目がパワフルな黒チベット瑪瑙ブレスレット
(画像をクリックすると詳しく見ることができます)
瑪瑙(メノウ)の眼は、「アレッポの石」「石の目」とも呼ばれ、
邪眼からの護りとして、古代から使われています。
層を成した瑪瑙を切ると、丸い目のような模様があるのですから、
「強力な魔力があるに違いない」と、ビーズやお守りとして、
人気がでたのは言うまでもありませんね。
「瑪瑙の眼」の初期のものは、オリエントや、古代エジプトのものが
知られています。
人気はあっても、非常に高価だったため、職人達によって、ガラス製の
ビーズの眼が、出はじめ、手頃な代用品になっていきました。
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